鹿児島焼酎とヒノコ米のお店 村尾酒店

ホームページ公開しました

ドイツ留学日記ドイツ留学日記

グリューワインのお話

ミュンヘン工科大学の経営大学院に留学中の、#酒屋の孫(30)です。

初めてのブログでいきなり年齢を晒してみるw

一週間前は大学の課題と試験とドイツ語と中国語の勉強に追われ、

人生でこんなに勉強したことないわと思いながら奮闘してましたが、無事に終わり

週末にBad Wimpfenのクリスマスマーケットに行ってきました〜!

期間限定でやってるクリスマスマーケットなんですが、朝から雪が降って絶好のコンビネーション。

ロシアや中東など色んな国の言語が聞こえてきて、写真撮ってる人もたくさんいました。


日曜だけどお店もやってて、靴屋に入ってブーツを物色したり、クリスマスのデコレーションを見たり。

と、歩き回ってると寒くなってくる時に欠かせないのがグリューワイン。

ドイツの定番のレシピは、赤ワインにシナモンやクローブ、アニスなどのスパイスと

フルーツを入れて作ります(白ワインのものもあるみたい)。

ほんのり甘くてスパイスがたっぷり入ってるので、身体がポカポカ温まって、

クリスマスにぴったりの飲み物です(写真撮りそびれたので今年のマグカップの写真ー)。

お店によって微妙に味が違ってて、2杯飲んだけど(ほんとはもっと飲みたかったけどw)

Edler Frühjahrsblütenhonigってハチミツ屋さんのグリューワインが一番が美味しかった♪

センスしか感じなかったのでハチミツも買いました。笑 こちらも当たりで嬉しい。

あとは、クリスマスの定番シュトーレンにも初挑戦ということで買いました。

もはや完璧なForeignerです。笑

ドイツでは、クリスマスを待つ間のことをアドベント(待降節)といって、

シュトーレンを少しずつスライスして食べます。

ちゃんとクリスマスをお祝いするために待つ期間も大事にするんですね。

保管する場所は、涼しくて湿気の少ない場所で約1週間ほど。

寝かせて熟成することにより、味がなじんで美味しくなるとは聞いていたけど

本当に日に日に美味しくなります!

グリューワインのお話とか言いながら最後は食べもの日記みたいになってしまいましたがw 

これから、隣の大学のワイン学部にちょっとお邪魔してきます。

この話はまた、面白いことが起こったら書きます。ではまた!

Copyright © 2019 MURAO saketen All Rights Reserved.