鹿児島焼酎とヒノコ米のお店 村尾酒店

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つきたてをお届けするため、ご注文を頂いてから精米いたします。

ヒノコ米について
ヒノコ米の品種は?
ヒノコ米についておいしい米の代名詞となっている「コシヒカリ」と、食味が良く酒造りにも用いられる「黄金晴」の子品種、「ヒノヒカリ」です。 九州地方を中心に中国、四国地方や近畿地方でも広く栽培されており、全国でも作付割合第3位(平成29年産)の品種になっています。鹿児島県では、平成元年に県の奨励品種に採用されました。粘りと味、香りのバランスがよく、どんなおかずとも合わせやすいのが特徴です。
名前の由来は?

名前の由来は、西日本、九州(陽)でお米が光り輝くことから「陽(日)の光」と命名。

名前の由来は?
おすすめ料理について
おすすめ料理についておにぎり・お弁当、TKG(卵かけごはん)、五目ご飯、筍ご飯、豆ご飯、丼物全般、カレー、オムライス、雑炊、ドリアなど。

出典:井上繁、「47都道・米/雑穀百科」、丸善出版、2017年
参考:公益社団法人米穀安定供給確保支援機構「平成29年産 水稲の品種別作付動向について」 http://www.komenet.jp/pdf/H29sakutuke.pdf

どんなところで育てられてるの?

ヒノコ米は、鹿児島県北部に位置するさつま町で栽培しています。おいしい米作りに必要な3要素を持ち合わせ、有人の精米所が町内に複数あるなど鹿児島県でも有数の米どころです。これらの有利な立地条件により、つきたてのお米をお届けすることが可能となっています。

どんなところで育てられてるの?
  • 自然条件

    中山間地域で昼夜の気温差が大きい。

  • 豊かな水

    紫尾山系の泊野川から引かれた、二渡新田用水(江戸時代に完工!)を利用。
    また、泊野川はホタル舟が運行する川内川の支流で、水が大変綺麗と言えます。

  • 肥沃な土

    畜産県ならではの特性を生かし、家畜ふんの堆肥等の有機物資源を活用。

生産者について

生産者:徳留和樹さん

さつま町の認定農業者、兼レーシングライダー。
3歳からポケバイに乗り始め、その後中学生までモトクロスで練習を重ねる。子どもの頃の練習場所は、専らヒノコ米の田んぼ横の運動公園!
2002年より全日本ロードレースに参戦し、年間ランキング上位保持者。2013年よりHONDA熊本レーシングチームのアドバイザーを経て、現在に至る。

生産者:徳留和樹さん
田植え前に、雑草や虫を丁寧に取り除きます。

田植え前に、雑草や虫を丁寧に取り除きます。

いよいよ田植え!

いよいよ田植え!

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